スマルナ for Biz

「スマルナ for Biz」とは

働く女性を応援する健康支援プログラムです。

  • 医師によるオンライン診察
  • 専門家への無料相談
  • ウェルネスセミナーを提供
  • 導入効果の可視化サーベイ
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  • 医師がオンラインで診察

    時間や場所に縛られず、スマホ上で一人ひとりに合ったピルを提案・処方。通院にかかる負担の軽減を図ります。

  • 専門家に無料相談

    薬剤師と助産師が、月経困難症やPMS(月経前症候群)など一人ひとりの悩みに合わせて専門的な知識を提供。健康的に働くことをサポートします。

  • ウェルネスセミナー

    月経困難症・PMSなどの月経に関する症状やその対処法について学ぶことで、当事者だけでなく管理職・人事を含め社内全体の理解と意識向上を促します。

  • 経済的損失、導入効果の
    可視化サーベイ

    女性の健康課題や経済損失額、投資費用対効果を見える化することで、企業の経営と社員の健康支援を円滑に推進します。

生理による仕事への影響

女性特有の健康課題や女性に多く現れる症状の影響で、勤務先で困った経験をしたことはありますか?
サーベイ結果棒グラフ
参照:経済産業省 健康経営における女性の健康の
取り組みについて(2019年3月)
生理が原因で仕事がうまくいかないと感じたことはありますか?
サーベイ結果円グラフ
スマルナ調べ「生理に関する意識調査」
調査対象 : スマルナユーザー1391名 / 2020年1月)

生理によってパフォーマンスが
落ちる日数

約3〜7日/月(正常な生理期間)× 12ヶ月
約3〜7日/月(正常な生理期間)× 12ヶ月
=84日間/年(約3ヶ月)
※生理期間を7日で計算した場合

生理前3~10日の間続く精神的、あるいは身体的症状な症状であるPMSを含めると、その期間はさらに長くなります。

生理の体調不良による日本の
経済的負担

総計6,828億円 ※
※通院費用・OTC医薬品費用・労働損失の総計
引用:経済産業省
健康経営における女性の健康の取り組みについて(2019年3月)

生理の体調不良について…生理前や生理中の不快な症状には、腹痛や腰痛をはじめ、乳房がはる、眠くなる、イライラする、倦怠感、肌あれ、下痢、便秘など人によってさまざまな症状があります。

導入事例

株式会社オールアバウトの希望社員10名を対象とした実証実験によると、生理に関して問題を抱える社員1人当たりの平均データにおいて、下記の結果が得られました。

  • 経済的損失額の削減

    一人あたり2.9万円/月
    導入前 11.1万円 導入後 8.2万円
  • 生理を原因として仕事を
    休んだ日数

    一人あたり1.1日/月
    導入前 1.3日 導入後 0.2日
  • パフォーマンスの改善

    一人あたり5.5ポイント/月
    導入前 55.5% 導入後 61% ※

ピルの服用により月経困難症やPMSの症状が一定緩和されたことで、社員の心身が整い、体調不良により休むことなく働けたことがうかがえます。

※ 「生理関連の問題による仕事への影響がないときに発揮できる仕事の出来を100%として、前回の生理の際の、生理前・生理中の自身の仕事を評価してください。」に対する回答。