LOW PILL 低用量ピルに関するFAQ

低用量ピルに関するFAQ

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ピルの価格について

低用量ピル/定期便プラン

2,380円(税込)~/1シート

※別途、診察代1,500円(税込)がかかります。
※配送料はおくすりの値段に含まれております。

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ピルの種類と違いはなんですか?

ピルは大きく分けてアフターピル、中用量ピル、低用量ピル、超低用量ピルに分けられます。

・アフターピル:妊娠の可能性のある性行為後に緊急避妊薬として使用されます。
・中用量ピル:月経困難症や生理不順などの治療や、生理日移動を目的として使用されます。
※スマルナでは生理日移動を目的として処方を行っております。
・低用量ピルは、避妊、そして生理痛や生理周期改善などの生理に関するさまざまなトラブル改善のために使用されます。
・超低用量ピルは「月経困難症」や「子宮内膜症」の治療目的として使用されます。

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なお、低用量ピルには「OC」と「LEP」、「1相性」と「3相性」といった種類にさらに細かく分類されます。
※相性は「そうせい」と読みます。

【OCとLEP】
・OC(経口避妊薬):避妊を目的として使用する低用量ピル
・LEP:「月経困難症」や「子宮内膜症」の治療を目的として使用する低用量ピル
※超低用量ピルはLEPに該当します。

【1相性と3相性】
低用量ピルは黄体ホルモンと卵胞ホルモンの配合比によって「1相性(そうせい)」と「3相性(そうせい)」2種類に分けられます。
・1相性:お薬に含まれるホルモンの量がすべて同じで、PMSなどの改善に使用しやすい種類といわれています。マーベロンなどが当てはまります。
・3相性:お薬に含まれるホルモンの量が3段階に分かれており、自然なホルモンバランスの変化に近いもの。副作用が出にくいといわれています。トリキュラーなどが当てはまります。

お薬の相性は人それぞれ異なります。医師と相談しながら、自分に合ったお薬をみつけてみてくださいね。

参照:公益社団法人 日本産科婦人科学会日本産婦人科学会

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医師監修:佐久間航先生(さくま診療所院長)
日本産科婦人科学会認定専門医
母体保護法指定医(大阪府医師会指定医)
日本女性医学学会員(一般社団法人日本女性医学学会認定専門医)
日本周産期・新生児医学会員(一般社団法人日本周産期・新生児医学会認定専門医)
日本東洋医学会認定漢方専門医

 

医師監修:苅田正子先生
日本産科婦人科学会認定専門医
母体保護法指定医(大阪府医師会指定医)
生殖医療専門医(一般社団法人日本生殖医学会認定専門医)

 

さくま診療所HP:https://www.sakumaclinic.com/

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